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<title>Uta&apos;s Dream -どーらくにっき-</title>
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<modified>2008-04-14T06:44:28Z</modified>
<tagline>pour ondes martenot, musique et amour</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, Utayume</copyright>
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<title>準・メルクル＆N響『トゥランガリラ交響曲』</title>
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<summary type="text/plain">今更この話題に触れるのも気が引けるのですが、一応書いておきます。 個人的には、怪しさや艶めかしさはあまり感じられなかったものの、非常に軽快で、吉松隆氏の言葉を借りるならばロック的で、万人に受け入れられ...</summary>
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<![CDATA[<p>今更この話題に触れるのも気が引けるのですが、一応書いておきます。</p>

<p>個人的には、怪しさや艶めかしさはあまり感じられなかったものの、非常に軽快で、吉松隆氏の言葉を借りるならばロック的で、万人に受け入れられやすい良い演奏だったと思います。最近の『トゥランガリラ交響曲』の公演では2006年のカンブルラン＆読響の演奏に次ぐワタシ好みの演奏でした。<br />
この曲を生で聴いた場合には意外とオンド・マルトノが控えめに演奏されることが多いのですが、今回の演奏では終始はっきりと聞き取れるくらいフィーチャーされていたのも良いです。原田さんはメシアン本人から「恐れずオーケストラを支配することを強調され」たと語っています（<a href="http://www.ondes-martenot.net/pblog/article.php?id=9">オンド・マルトノ友の会会報6号</a>）。まさにオンド・マルトノがオケを包み込むような演奏だったと思います。</p>

<p><br />
参考までにN響による『トゥランガリラ交響曲』は今まで以下のような公演があります。（間違っていたらごめんなさい）</p>

<p>1962.07.04 - 小澤征爾、イヴォンヌ・ロリオ、本荘玲子（日本初演）<br />
1985.03.27 - 外山雄三、高橋アキ、原田節<br />
1985.03.28 - 外山雄三、高橋アキ、原田節<br />
1988.09.08 - エサ＝ペッカ・サロネン、ポール・クロスリー、原田節<br />
1988.09.09 - エサ＝ペッカ・サロネン、ポール・クロスリー、原田節<br />
1998.04.08 - シャルル・デュトワ、ピエール＝ロラン・エマール、原田節<br />
1998.04.09 - シャルル・デュトワ、ピエール＝ロラン・エマール、原田節</p>

<p>1985年の原田さんのデビュー（恐らく東京交響楽団の『トゥランガリラ交響曲』公演）以来、比較的頻繁に演奏されていることがわかります。そして、面白いことにここ20年は10年おきに演奏されています。次にN響が公演するのはたぶん2018年です。(笑)</p>

<p>さて、今年はこのN響の公演を皮切りに、『トゥランガリラ交響曲』公演が現在判明しているだけであと3回（4公演）あります。</p>

<p>07/12　準・メルクル、PMFオーケストラ、ピエール=ロラン・エマール、原田節（札幌コンサートホール Kitara）<br />
07/13　準・メルクル、PMFオーケストラ、ピエール=ロラン・エマール、原田節（札幌芸術の森・野外ステージ）<br />
07/18　井上道義、九州交響楽団、野平一郎、原田節（アクロス福岡シンフォニーホール）<br />
10/14　イラン・ヴォルコフ、東京都交響楽団、児玉桃、原田節（サントリーホール）</p>

<p>1年にこれだけの公演があるのはメシアンイヤーに相応しくかつてないことですから、お聞き逃しのないように。<br />
特に7/13は非常に珍しい野外公演ですし、7/18はオンド・マルトノ協奏曲である原田さん作の「薄暮、光たゆたふ時」も演奏されるので外せないところです。</p>]]>

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<title>エルマー・バースタインのヘビメタ</title>
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<modified>2008-04-14T04:09:56Z</modified>
<issued>2008-04-14T03:42:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">と言っても、エルマー・バーンスタインがロックをやっている訳ではなく、『ヘヴィー・メタル』（原題&quot;HEAVY METAL&quot;）という、いかにもアメコミちっくなアニメ映画のサントラです。タイトルからするとロ...</summary>
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<![CDATA[<p>と言っても、エルマー・バーンスタインがロックをやっている訳ではなく、『ヘヴィー・メタル』（原題"HEAVY METAL"）という、いかにもアメコミちっくなアニメ映画のサントラです。タイトルからするとロックをやっていそうですが、期待に反して（？）バーンスタインお得意のゴージャスなオーケストレーションです。<br />
そのサントラが再発されていました。</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1076LV+M125U+V5O+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.towerrecords.co.jp%2Fsitemap%2FCSfCardMain.jsp%3FGOODS_NO%3D1797389%26GOODS_SORT_CD%3D101" target="_blank">[@TOWER.JP] Elmer Bernstein / Heavy Metal : The Score (OST)</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1076LV+M125U+V5O+BW8O2" alt=""><br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1076LV+M125U+V5O+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.towerrecords.co.jp%2Fsitemap%2FCSfCardMain.jsp%3FGOODS_NO%3D1797389%26GOODS_SORT_CD%3D101" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/638558025024.jpg"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1076LV+M125U+V5O+BWGDT" alt=""></p>

<p>実はこのサントラは以前アナログLPで入手しているのですが、LPの収録曲が12曲だったのに対し、今回の再発では収録曲27曲と倍以上に増えています。ワタシがここで紹介するのは、もちろんこのサントラにもオンド・マルトノが使われているからなのですが、LPではオンディストのクレジットはなかったのに、このCDには何と、「<strong>Jeanne Loriod on the Ondes Martenot</strong>」とクレジットがあります。今までシンシア・ミラーが演奏していると思っていたので、かなり驚きでした。</p>

<p>その後数多くのサントラでオンド・マルトノを使用するバーンスタインにしてはそれほど派手な使い方はしていませんが、1981年という恐らくバーンスタインが初めてオンド・マルトノを使ったと思われる作品として重要であると思います。</p>

<p>しかし、このサントラCD、高いよ！(笑)</p>

<p>ちなみに、以下の再演オムニバスサントラでも1曲だけ収録されていますが、オンディストのクレジットはシンシア・ミラー。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008BDDD/utasdream-22/" target="_top">「大脱走」「荒野の七人」/エルマー・バーンスタイン自作自演 with RPOポップス</a><br />バーンスタイン(エルマー) E.バーンスタイン ロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008BDDD/utasdream-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11H67FM96ML.jpg" border="0" alt="B00008BDDD" /></a><br /></p>]]>

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<title>エルマー・バーンスタイン『コルドロン』</title>
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<modified>2008-04-14T03:41:37Z</modified>
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<summary type="text/plain">ディズニーアニメの中でもダントツに不人気らしい作品『コルドロン』（原題&quot;The Black Cauldron&quot;）にオンド・マルトノが使われているらしいので、数週間前にDVDを購入して観てみたら、オンド...</summary>
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<![CDATA[<p>ディズニーアニメの中でもダントツに不人気らしい作品『コルドロン』（原題"The Black Cauldron"）にオンド・マルトノが使われているらしいので、数週間前にDVDを購入して観てみたら、オンド・マルトノを含むサントラが非常に素晴らしかったのです。サントラ単体が欲しいと思って各オンラインショップを探してみたところ全然売っていなく、ヤフオクでCDを見つけたものの、1万9千円という法外な値段が付いていたので、試しに米Amazon.comで検索してみたらマーケットプレイスでLPを30ドル（+送料6.89ドル）で売っていたので、たぶん安い方だと思い購入しました。円高だし。</p>

<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080327BlackCauldron.JPG"><img alt="080327BlackCauldron.JPG" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080327BlackCauldron-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a></p>

<p>サントラ収録の9曲中全曲でオンド・マルトノを聴くことができます。オンド・マルトノは、予想通りシンシア・ミラー。DVDでは控えめに聞こえていたオンド・マルトノが明瞭に聞こえ、アニメらしくかわいらしいフレーズもあり、オンド・マルトノの様々な表現が楽しめる、オススメのサントラです。<br />
手に入りにくいのがつくづく残念なので、是非CD再発してもらいたいところです。</p>

<p>DVDは何度も再発されているので中古でお安く購入できます。<br />
『コルドロン』はディズニーランドのシンデレラ城ツアーのモデルになったお話だそうです。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009QX4OY/utasdream-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11NHMZ94FSL.jpg" border="0" alt="コルドロン" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009QX4OY/utasdream-22/" target="_top">コルドロン</a><br />エルマー・バーンスタイン グラント・バーズリー スーザン・シェリダン <br /><br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]>

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<title>明日はN響『トゥランガリラ交響曲』</title>
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<modified>2008-04-22T01:26:46Z</modified>
<issued>2008-04-10T07:04:37Z</issued>
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<created>2008-04-10T07:04:37Z</created>
<summary type="text/plain">11日と12日はN響の『トゥランガリラ交響曲』です。 ワタシは当然両日とも行きますが、11日はFMで生中継されるようなので、行けないかたはお聴きになるとよいでしょう。 2008年 4月11日(金)  ...</summary>
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<dc:subject>Classic</dc:subject>
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<![CDATA[<p>11日と12日はN響の『トゥランガリラ交響曲』です。<br />
ワタシは当然両日とも行きますが、11日はFMで生中継されるようなので、行けないかたはお聴きになるとよいでしょう。</p>

<blockquote>2008年 4月11日(金)  午後7:00～午後9:10 NHK-FM<br />
ベストオブクラシック　－第1617回 Ｎ響定期公演－<br />
　　　　　　山田美也子<br />
【ゲスト】　吉松　　隆

<p>　－　第１６１７回Ｎ響定期公演　－</p>

<p>「トゥランガリラ交響曲」　メシアン作曲<br />
　（ピアノ）ピエール・ロラン・エマール<br />
　（オンド・マルトノ）原田　　節<br />
　（管弦楽）ＮＨＫ交響楽団<br />
　（指揮）準・メルクル<br />
　　　～ＮＨＫホールから中継～<br />
</blockquote></p>

<p>4月30日にはBSでも放送されるようです。</p>

<blockquote>2008年 4月30日(水) 午前9:00〜午前11:00 NHK BS Hi<br />
BS シンフォニー アワー　第1617回 Ｎ響定期公演<br />
トゥランガリラ交響曲  	 　　 ( メシアン作曲 )<br />
オンド・マルトノ	：	原田 節<br />
ピアノ	：	ピエール・ロラン・エマール<br />
管弦楽	：	ＮＨＫ交響楽団<br />
指　揮	：	準・メルクル<br />
<br />
[ 収録： 2008年4月11日, NHKホール ] </blockquote>
<a href="http://www.nhk.or.jp/bsclassic/" title="BS Classic Navigation / BS クラシック ナビゲーション">BS Classic Navigation / BS クラシック ナビゲーション</a>]]>

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<title>Time Capsule設置</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/2008/03/04_0806.php" />
<modified>2008-03-13T05:48:20Z</modified>
<issued>2008-03-03T23:06:06Z</issued>
<id>tag:ondes-martenot.info,2008:/blog//1.811</id>
<created>2008-03-03T23:06:06Z</created>
<summary type="text/plain">ヨドバシカメラに注文しておいたTime Capsuleが土曜日に届いたので設置してみました。 今までのルーターは初代のAirMac Extreme(11n)で、Time MachineにはFireWi...</summary>
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<name>Utayume</name>
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<email>minorut@mac.com</email>
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<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ヨドバシカメラに注文しておいたTime Capsuleが土曜日に届いたので設置してみました。<br />
今までのルーターは初代のAirMac Extreme(11n)で、Time MachineにはFireWireの外付けHDDを使っていました。</p>

<p>AirMac Extremeと大きさ比較。</p>

<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080304TimeCapsule01.JPG"><img alt="080304TimeCapsule01.JPG" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080304TimeCapsule01-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a></p>

<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080304TimeCapsule02.JPG"><img alt="080304TimeCapsule02.JPG" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080304TimeCapsule02-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a></p>

<p>もちろん大きい方がTime Capsuleです。<br />
本体自体は大きいのですが、AirMac ExtremeはACアダプタが意外に大きいのに対し、Time Capsuleは電源内蔵なので、トータルな設置面積（体積）はそれほど変わらないかもしれません。</p>

<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080304TimeCapsule04.jpg"><img alt="080304TimeCapsule04.jpg" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080304TimeCapsule04-thumb.jpg" width="320" height="152" /></a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>AirMacユーティリティでディスクを見てみると、HGSTのHDS721010KLA330（SATA, 7200rpm, 32MB）のようで、ツクモでは現在バルク29480円で売られているブツです（<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TYLG0+5B45YQ+4SI+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.tsukumo.co.jp%2Fgoods%2F4534782867620%2F201505005000000%2F" target="_blank">ツクモネットショップ：HDS721010KLA330</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=TYLG0+5B45YQ+4SI+BW8O2" alt="">）。</p>

<p>ルーターの設定をまたやるのはめんどくさいと思っていたら、AirMacユーティリティに「別名で保存」と「読み込む」というメニューがあったので、試しにAirMac Extremeを別名で保存し、Time Capsuleに読み込ませたら、NATの設定も含め、そのままあっさりと設定の移行が完了しました。すばらしい。</p>

<p>で、いよいよTime CapsuleでのTime Machineです。</p>

<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080304TimeCapsule03.jpg"><img alt="080304TimeCapsule03.jpg" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080304TimeCapsule03-thumb.jpg" width="320" height="224" /></a></p>

<p>Time CapsuleでのTime MachineはローカルのHDDとはかなり違ったバックアップ方法をしているようで、上記のスクリーンショットのように、自動的にデスクトップにディスクイメージがマウントされそれを介してネットワークにコピーしているようです。ローカルのHDDにTime Machineでバックアップした場合はディレクトリをたどっていけばFinder上でもファイルはそのまま見えますが、Time Capsuleの場合はアーカイブされていて、Fineder上ではファイルが見えません。</p>

<p>数日前にFireWireで150GBのフルバックアップを取った時は5時間ほどかかっていましたが、Time Capsuleでのバックアップでは10時間ほどでした（いずれもGigabit Ethernet接続）。ワタシとしてはネットワーク越しということで、下手すると丸1日かかるかと思っていたので、意外に高速という印象です。</p>

<p>ついでに、NASとして利用した場合。<br />
比較対象はバッファローのNASのHS-DH320GL/Mで、いずれもGigabit Ethernet接続です。（Amazon：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VADG46/utasdream-22/" target="_top">BUFFALO DLNA対応メディアサーバ機能搭載 1000M 高速LAN接続ハードディスク 320GB HS-DH320GL/M</a>）</p>

<p>555.6MB MPEG-2ファイルをFinder上でコピー<br />
　HS-DH320GL/M 50秒<br />
　Time Capsule 42秒</p>

<p>通常のコピーも意外と早いです。<br />
もちろんWIndowsからもNASとして利用できます。</p>

<p>1日近く利用して今のところはなかなか利用価値の高いアイテムだと思っています。<br />
ちなみにファンレスのようでHDDの音もかなり抑えられており、その点でも評価できます。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012WZA6E/utasdream-22/" target="_top">アップルコンピュータ Time Capsule 1TB MB277J/A</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012WZA6E/utasdream-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11yVCD8u%2BtL.jpg" border="0" alt="B0012WZA6E" /></a><br /></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=1G*Hsj/YXNs&offerid=102056.10001519&subid=0&type=4"><IMG border="0"   alt="Apple Store（Japan） " src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=1G*Hsj/YXNs&bids=102056.10001519&subid=0&type=4&gridnum=-1"></a></p>]]>
</content>
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<title>S11HTかS11Tを使いたい場合</title>
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<modified>2008-02-26T05:12:06Z</modified>
<issued>2008-02-26T05:00:35Z</issued>
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<created>2008-02-26T05:00:35Z</created>
<summary type="text/plain">イー・モバイルのS11HTもS11Tどちらも魅力的なので、現S01SHユーザーのワタシがどちらかを使いたい場合どうなるのか？　ちなみに現在のS01SHの契約は、「ギガデータプラン（にねん）」。 新端末...</summary>
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<dc:subject>06 Mobile</dc:subject>
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<![CDATA[<p>イー・モバイルのS11HTもS11Tどちらも魅力的なので、現S01SHユーザーのワタシがどちらかを使いたい場合どうなるのか？　ちなみに現在のS01SHの契約は、「ギガデータプラン（にねん）」。<br />
新端末を「ご加入アシスト にねん」で購入した場合を想定。</p>

<p><a href="http://emobile.jp/charge/" title="料金プラン | イー・モバイル">料金プラン | イー・モバイル</a></p>

<p><strong>1. イー・モバイルのオススメっぽい「ケータイプランデータセット」≪2台持ち≫</strong><br />
　S01SH → 4980円<br />
　新端末 → 0〜3980円 + 1000円（ケータイプランデータセット）<br />
　＝ 5980〜9960円 + 音声通話料</p>

<p><strong>2. S01SHを解約して新端末で新規契約≪1台持ち≫</strong><br />
　S01SH → 契約解除料30000円前後<br />
　新端末 → 1000〜4980円 + 1000円 + 音声通話料（ケータイプラン）</p>

<p><strong>3. S01SHを全く使わないことを前提にスーパーライトプランに変更して新端末を新規契約≪2台持ち≫</strong><br />
　S01SH → 2000円（スーパーライトプラン）<br />
　新端末 → 1000〜4980円 + 1000円（ケータイプラン）<br />
　＝ 4000〜8980円 + 音声通話料</p>

<p>2.はないな。ただ、S01SHがヤフオクで2万円以上で売れるならアリか。<br />
データ通信は常にS01SHで行い、新端末でデータ通信をしなければ1.がお得ですが、それでは新端末で遊べないので、現実的には3.が一番負担が少なく遊べるのかな？<br />
っていうか、上記の考え方で合ってるのかな？　他に良い方法があったら教えてください。</p>

<p>上で「2台持ち」って書きましたが、ウィルコムのアドエスもあるので、本当は3台持ちということになります。ウィルコムを解約するという選択肢もありますが、現状ではイー・モバイルのみはあまりに危険なので、今のところウィルコム解約は考えていません。アドエスを音声通話専用にして、現状の「つなぎ放題+リアルインターネットプラス」から、「つなぎ放題」のみにすればもう少し負担を減らせるか。</p>

<p>現在はイー・モバイルとウィルコムで毎月1万1千円前後なので、そのぐらいを維持できれば……</p>

<p>更に実はもうひとつ問題が。<br />
マカーのワタシとしては、iPhoneが日本で発売されたときにどうするのか、という重大な問題もあったり。(笑)<br />
それを考えると、2年縛りの「ご加入アシスト にねん」は避けた方がいいか。</p>]]>

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<title>イー・モバイルの音声通話サービス</title>
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<modified>2008-02-25T20:29:54Z</modified>
<issued>2008-02-25T16:34:16Z</issued>
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<created>2008-02-25T16:34:16Z</created>
<summary type="text/plain">久しぶりにモバイルネタ。 イー・モバイルが音声サービス開始——“基本料金0円／月、パケット定額1000円／月”からの「ケータイプラン」 - ITmedia +D モバイル 基本料0円の音声サービス、イ...</summary>
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<name>Utayume</name>
<url>http://www.ondes-martenot.info/</url>
<email>minorut@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>06 Mobile</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ondes-martenot.info/blog/">
<![CDATA[<p>久しぶりにモバイルネタ。</p>

<p><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/25/news048.html" title="イー・モバイルが音声サービス開始——“基本料金0円／月、パケット定額1000円／月”からの「ケータイプラン」 - ITmedia +D モバイル">イー・モバイルが音声サービス開始——“基本料金0円／月、パケット定額1000円／月”からの「ケータイプラン」 - ITmedia +D モバイル</a><br />
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/25/050/index.html" title="基本料0円の音声サービス、イー・モバイルが3月28日から開始 | 携帯 | マイコミジャーナル">基本料0円の音声サービス、イー・モバイルが3月28日から開始 | 携帯 | マイコミジャーナル</a><br />
<a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38688.html?ref=rss" title="イー・モバイル千本氏、「ありえない」サービスをアピール">イー・モバイル千本氏、「ありえない」サービスをアピール</a></p>

<p>魅力的だと思います。<br />
現在ウィルコムとイー・モバイルを使っていて、いわゆる「ケータイ」というものは今までの生涯で1年しか使ったことがないワタクシが常々思っていることは…</p>

<p>今のケータイにいらないもの。<br />
・imode等の閉じたチープなネットワーク<br />
・おさいふケータイ</p>

<p>今のケータイに必要なもの。<br />
・GPS<br />
・自由なネットワーク</p>

<p>イー・モバイルの音声通話サービスのニュース記事を読んで、まさにワタクシの望む方向性と一致しています。<br />
是非応援させていただきます。</p>

<p>よくわからないのは、既存ユーザー向けのサービスという「ケータイプランデータセット」。<br />
これって、今までの月額料金のままでもう一台音声端末も持てるっていうこと？<br />
それならば、S11HTかH11Tを購入してもいい。H11Tは東芝端末にしてはデザインがまともだし、両端末ともオートフォーカス対応の300万画素カメラということで、今までのシャープ製WindwosMobile端末の使う気にならないカメラに比べて格段に「使え」そうなところが良い。そしてさらにどちらもBluetoothとGPSを内蔵と非常に実用主義になっていることろが素敵。H11TのブラウザがNetFrontなことと、microSDHCに対応してないっぽいところはちょっと残念か。</p>

<p>これからにも期待できそう。</p>

<p>しかし、「EM・ONE」（英字の中に全角中黒）といい、「EMONSTER」といい、ネーミングセンスがないと思うのは私だけ？(笑)</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EECS+E22GZ6+1J1O+5YJRL" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=071215660850&wid=001&eno=01&mid=s00000007134001001000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=16EECS+E22GZ6+1J1O+5YJRL" alt=""></p>]]>

</content>
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<title>メシアン『未発表曲集』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/2008/02/16_1418.php" />
<modified>2008-02-16T05:46:23Z</modified>
<issued>2008-02-16T05:18:56Z</issued>
<id>tag:ondes-martenot.info,2008:/blog//1.808</id>
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<summary type="text/plain">2000年頃に発売されたものの、ほとんど日本に入ってこないまま入手困難になっていたメシアンの『未発表曲集』が生誕100年をきっかけに再発されていました。 Olivier Messiaen: Inédi...</summary>
<author>
<name>Utayume</name>
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<email>minorut@mac.com</email>
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<dc:subject>01 Ondes Martenot</dc:subject>
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<![CDATA[<p>2000年頃に発売されたものの、ほとんど日本に入ってこないまま入手困難になっていたメシアンの『未発表曲集』が生誕100年をきっかけに再発されていました。</p>

<p><strong>Olivier Messiaen: Inédits</strong><br />
<strong>Yvonne Loriod-Messiaen <em>piano</em>, Jeanne Loriod <em>ondes Martenot</em>, Naji Hakim <em>orgue</em>, etc.</strong></p>

<ol><li>La Mort Du Nombre</li><li>Offrande Au Saint Sacrement</li><li>Prélude Pour Piano</li><li>Chant Dans Le Style Mozart</li><li>Prélude Pour Orgue</li><li>Pièce Pour Piano Et Quatuor À Cordes</li><li>Le Merle Noir</li><li>Monodie</li><li>Inédits Pour Piano Et Onde Martenot 1</li><li>Inédits Pour Piano Et Onde Martenot 2</li><li>Inédits Pour Piano Et Onde Martenot 3</li><li>Inédits Pour Piano Et Onde Martenot 4</li><li>Pièce Pour Le Tombeau De Dukas</li><li>Chant Des Déportés</li></ol>

<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080216-messiaen2.jpg"><img alt="080216-messiaen2.jpg" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080216-messiaen2-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080216-messiaen1.jpg"><img alt="080216-messiaen1.jpg" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080216-messiaen1-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>左がオリジナル（67411-2）、右が今回の再発（699 643-2）</p>

<p>オリジナル盤はワタシは5、6年前にAmazon.frで買ったと記憶していますが、今回の再発盤は日本のHMVで購入し、再三の入荷遅れの後、注文から40日ほどでやっと届きました。<br />
オリジナルと再発では若干ジャケットの色や記載が変わっているものの、ほとんど一緒で、音に関しても変わっていないようです。</p>

<p>きっとまたすぐに入手困難になると思いますので、聴いてみたかったかたはお早めに購入した方がいいかもしれません。貴重な録音です。<br />
ちなみに、『ピアノとオンド・マルトノのための未刊の音楽帖』の全曲録音CDは、今のところ、これと原田さんによるものの2種類だけだと思います。</p>

<p><br />
[HMV]<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=1G*Hsj/YXNs&offerid=131139.2675285&type=2&subid=0" >メシアン、オリヴィエ（1908-1992）/Inedits: Loriod(P)Bbc So Etc</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=1G*Hsj/YXNs&bids=131139.2675285&type=2&subid=0" ><br /><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=1G*Hsj/YXNs&offerid=131139.2675285&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://img.hmv.co.jp/image/jacket/190/26/7/5/285.jpg" width="100"></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=1G*Hsj/YXNs&bids=131139.2675285&type=2&subid=0" ></p>]]>

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<title>messiaen2008.com</title>
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<modified>2008-02-14T09:32:37Z</modified>
<issued>2008-02-14T08:50:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">以前も書きましたが、今年はメシアン生誕100周年ですが、MESSIAEN 2008なるサイトを発見。 日本を含む各国で今年行われるメシアンの公演等が列記されています。 そこで気になった公演は… 4/1...</summary>
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<name>Utayume</name>
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<dc:subject>01 Ondes Martenot</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ondes-martenot.info/blog/">
<![CDATA[<p>以前も書きましたが、今年はメシアン生誕100周年ですが、<a href="http://www.messiaen2008.com/">MESSIAEN 2008</a>なるサイトを発見。<br />
日本を含む各国で今年行われる<a href="http://www.messiaen2008.com/en/messiaen2008/concert.php">メシアンの公演等が列記</a>されています。</p>

<p>そこで気になった公演は…</p>

<p>4/16,17 トロント<br />
ピアノがアムランの『トゥランガリラ交響曲』。聴いてみたい。</p>

<p>6/1,4,7,11,16,19,22,26 アムステルダム<br />
『アッシジの聖フランチェスコ』</p>

<p>7/12,13 札幌<br />
PMFオーケストラの『トゥランガリラ交響曲』。<br />
えっ？知らなかった。もしかしたら北海道初演？　指揮は準・メルクル、ピアノはエマール。オンド・マルトノが誰か記載されていないので<a href="http://www.pmf.or.jp/php/jp/attend/pmf_concert/index.php?id=30">オフィシャルサイト</a>で確認したら、やっぱり原田さんでした。これは行くべきか。</p>

<p>8/31,9/2,4 リヴァプール 9/10,11 ベルリン<br />
ラトル＆ベルリンフィル、エマールの『トゥランガリラ交響曲』。オンド・マルトノはミュライユらしい。すごく聴いてみたい。</p>

<p>12/10,12 ワルシャワ<br />
『アッシジの聖フランチェスコ』。</p>

<p>『アッシジの聖フランチェスコ』は一度でいいから観てみたいです。今年は観られるかもと思っていましたが、やっぱり日本ではなさそうです。</p>]]>

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<title>岩城宏之の『トゥランガリラ交響曲』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/2008/01/19_0939.php" />
<modified>2008-01-19T01:02:04Z</modified>
<issued>2008-01-19T00:39:57Z</issued>
<id>tag:ondes-martenot.info,2008:/blog//1.806</id>
<created>2008-01-19T00:39:57Z</created>
<summary type="text/plain"> 12月上旬に@TOWER.JPで見かけて即注文したメルボルン響100周年記念ボックスがやっと届きました。 見た途端ポチっとした理由は、岩城宏之によるメシアン『トゥランガリラ交響曲』が入っていたためで...</summary>
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<name>Utayume</name>
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<dc:subject>01 Ondes Martenot</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ondes-martenot.info/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080119melbourne.jpg"><img alt="080119melbourne.jpg" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080119melbourne-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>12月上旬に@TOWER.JPで見かけて即注文したメルボルン響100周年記念ボックスがやっと届きました。<br />
見た途端ポチっとした理由は、岩城宏之によるメシアン『トゥランガリラ交響曲』が入っていたためで、Webの記載には録音日等の記載はなかったものの、恐らくオーストラリア初演の録音ではないかと想像して注文しました。<br />
早速ライナーを見てみると、</p>

<blockquote>Olivier Messiaen<br />
<strong>Turangalîla-symphonie</strong><br /><br />
Kaori Kimura <em>piano</em>, Takashi Harada <em>ondes martenot</em><br />
Recorded in the Robert Blackwood Hall, Monash University on 21 May 1985<br />
First Australian performance, First commercial release</blockquote>

<p>とのことで、紛れもなく、岩城宏之、木村かをり、原田節によるオーストラリア初演の録音でした。<br />
1985年というと、原田さんデビューの年であり、原田さんがデビューしたからこそ岩城氏は『トゥランガリラ交響曲』を選曲したのではないかと想像しています。日本に於いては、1985年から原田さんによる『トゥランガリラ交響曲』やオンド・マルトノ楽曲を聴く機会が増えましたから、オーストラリアにとっても、日本にとってもエポックメイキングな録音であると言えるかもしれません。</p>

<p>肝心の演奏は、全体としては68分46秒でやや速めですが、標準的な演奏時間です。たまにオケのミスやオンド・マルトノとオケが合っていない部分も見受けられますが、非常に躍動感と勢いが感じられる、素晴らしい演奏だと思います。オンド・マルトノは比較的大きめの音で収録されており、やはりデビュー当時から原田さんのテクニックの確かさを感じさせます。<br />
歴史的意義も録音としても必聴であることは確かです。</p>

<p>ボックスの他の収録は、後述の@TOWER.JPを見ていただくとわかるように、かなりマニアックで、ベートーヴェンさえ入っていません。代わりにグレインジャーを始め地元作曲家の作品を多く取り上げていますので、新しい作品を知る喜びにも溢れたボックスです。<br />
10枚中、1枚目と2枚目が岩城宏之指揮の作品を収録していることからも、メルボルン響に対する岩城氏の貢献度が伺えます。<br />
ちなみに、HMVの方がかなり安く購入できます。</p>

<p>[HMV]<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=1G*Hsj/YXNs&offerid=131139.2667932&type=2&subid=0" >オムニバス（管弦楽）/Melbourne So 100 Years</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=1G*Hsj/YXNs&bids=131139.2667932&type=2&subid=0" ><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=1G*Hsj/YXNs&offerid=131139.2667932&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://img.hmv.co.jp/image/jacket/190/26/6/7/932.jpg" width="100"></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=1G*Hsj/YXNs&bids=131139.2667932&type=2&subid=0" ></p>

<p>[@TOWER.JP]<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1076LV+M125U+V5O+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.towerrecords.co.jp%2Fsitemap%2FCSfCardMain.jsp%3FGOODS_NO%3D1725891%26GOODS_SORT_CD%3D102" target="_blank">100 Years -Melbourne Symphony Orchestra</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1076LV+M125U+V5O+BW8O2" alt=""><br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1076LV+M125U+V5O+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.towerrecords.co.jp%2Fsitemap%2FCSfCardMain.jsp%3FGOODS_NO%3D1725891%26GOODS_SORT_CD%3D102" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/028947663294.jpg" width="100"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1076LV+M125U+V5O+BWGDT" alt=""></p>]]>

</content>
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<title>コマンダリア</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/2008/01/18_2234.php" />
<modified>2008-01-18T22:03:20Z</modified>
<issued>2008-01-18T13:34:12Z</issued>
<id>tag:ondes-martenot.info,2008:/blog//1.805</id>
<created>2008-01-18T13:34:12Z</created>
<summary type="text/plain">昔、キプロスに行ったことがあります。 その時におみやげでキプロスのワインを貰いました。 ↓これがその外箱（家で発掘しました） もう一度飲んでみたいとずっと思っていたところ、キプロスワインを売っていると...</summary>
<author>
<name>Utayume</name>
<url>http://www.ondes-martenot.info/</url>
<email>minorut@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>12 Sweets</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昔、キプロスに行ったことがあります。<br />
その時におみやげでキプロスのワインを貰いました。</p>

<p>↓これがその外箱（家で発掘しました）<br />
<a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080110commandaria91.jpg"><img alt="080110commandaria91.jpg" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080110commandaria91-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>もう一度飲んでみたいとずっと思っていたところ、キプロスワインを売っているところを発見。</p>

<p>---><a href="http://www.kyobare.co.jp/" title="ワインショップ京晴">ワインショップ京晴</a></p>

<p>貰った当時はまだ若かったこともあり、どういうワインかわからなかったのですが、とにかく甘く濃厚なワインだったということは覚えています。上記のサイトによると、それは世界三大デザートワインと言われる「コマンダリア」というものだったようです。そこで早速注文して、飲んでみました。</p>

<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080110commandaria08.jpg"><img alt="080110commandaria08.jpg" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/080110commandaria08-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>あらためて飲んでみても、やはりとてもワインとは思えないような甘さと濃厚さで、ワインと言うよりも鼻に残るアルコールがブランデーやウイスキーに近いような感じです。ちなみにアルコール度数は15%とかなり高いです。梅酒にも近いような……<br />
量を沢山飲むものではなく、まさにデザート的に食後や寝る前にちょっとずつ飲むのが良さそうです。<br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>2008年はメシアン年</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/2008/01/01_1801.php" />
<modified>2008-01-06T07:50:17Z</modified>
<issued>2008-01-01T09:01:37Z</issued>
<id>tag:ondes-martenot.info,2008:/blog//1.804</id>
<created>2008-01-01T09:01:37Z</created>
<summary type="text/plain">あけましておめでとうございます。 今年2008年はメシアン生誕100年（そしてオンド・マルトノ発表80周年）ということで、オンド・マルトノを聴く機会も多そうです。 今のところ以下の公演が決定しています...</summary>
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<name>Utayume</name>
<url>http://www.ondes-martenot.info/</url>
<email>minorut@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>01 Ondes Martenot</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ondes-martenot.info/blog/">
<![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p>今年2008年はメシアン生誕100年（そしてオンド・マルトノ発表80周年）ということで、オンド・マルトノを聴く機会も多そうです。<br />
今のところ以下の公演が決定しています。</p>

<p><a href="http://www.nhkso.or.jp/calendar/concert_day_2008-04-11.shtml">2008年4月11日(金)</a><br />
<a href="http://www.nhkso.or.jp/calendar/concert_day_2008-04-12.shtml">2008年4月12日(土)</a><br />
「トゥランガリラ交響曲」<br />
　<a href="http://www.nhkso.or.jp/">NHK交響楽団</a><br />
　指揮 準・メルクル<br />
　ピアノ ピエール・ロラン・エマール <br />
　オンド・マルトノ 原田節</p>

<p>2008年5月20日(火)<br />
「神の現存の3つの小典礼」<br />
　<a href="http://mic.e-osaka.ne.jp/century/">大阪センチュリー交響楽団</a><br />
　指揮 沼尻竜典<br />
　ピアノ 永野英樹<br />
　オンド・マルトノ 原田節<br />
　女声合唱 びわ湖ホール声楽アンサンブル</p>

<p><a href="http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/index.php?id=3160">2008年10月14日(火)</a><br />
「トゥランガリラ交響曲」<br />
　<a href="http://www.tmso.or.jp/">東京都交響楽団</a><br />
　指揮 イラン・ヴォルコフ<br />
　ピアノ 児玉桃<br />
　オンド・マルトノ 原田節</p>

<p>注目は大阪センチュリー交響楽団の『小典礼』でしょうか。合唱を伴う大規模な曲ということで、関西圏（というか東京以外）では滅多に演奏されることはありませんから、お忘れなきように。</p>

<p>今年も地道に更新していきますので、よろしくお願いいたします。</p>]]>

</content>
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<title>Harmonium &quot;Si on Avait Besoin D&apos;Une Cinquième Saison&quot; (1975, Canada)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/2007/12/06_0630.php" />
<modified>2007-12-05T21:34:14Z</modified>
<issued>2007-12-05T21:30:29Z</issued>
<id>tag:ondes-martenot.info,2007:/blog//1.753</id>
<created>2007-12-05T21:30:29Z</created>
<summary type="text/plain">Si on Avait Besoin D&apos;Une Cinquième SaisonHarmonium Unknown Label  by G-Tools カナダのプログレバンド、アルモニウム（カナダの...</summary>
<author>
<name>Utayume</name>
<url>http://www.ondes-martenot.info/</url>
<email>minorut@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>01 Ondes Martenot</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ondes-martenot.info/blog/">
<![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000007WWP/utasdream-22/" target="_top"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000007WWP.01._SCMZZZZZZZ_V1056640516_.jpg" border="0" alt="B000007WWP" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000007WWP/utasdream-22/" target="_top">Si on Avait Besoin D'Une Cinquième Saison</a><br />Harmonium <br />Unknown Label  <br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>カナダのプログレバンド、アルモニウム（カナダのフランス語圏のバンドなので、ハーモニウムやハルモニウムではなくアルモニウム）の1975年のセカンドアルバム。アルバムタイトルはCD盤面には「Les Cinq Saisons」と書かれています。いずれにしろ「四季」の曲ですね。</p>

<p>プログレとは書きましたが、サウンドとしては電気楽器はほとんど使われておらず、アコギやピアノ、管楽器等のアコースティック楽器主体のフォークロックです。<br />
アルバム中「En Pleine Face」1曲だけオンディストがゲスト参加しており、正統的なオンド・マルトノを聴くことができます。そのオンディストはMarie Bernard。同時期に同じくカナダのプログレバンドである<a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/2005/02/22_0139.php">Et Cetera</a>のオンディストとして活動していたかたです。</p>

<p><a href="http://www.harmonium.qc.ca/" title="Harmonium sur le web">Harmonium sur le web</a>（←公式サイト？）<br />
<a href="http://enjoy.pial.jp/~chipmunk/HARMONIUM.html" title="HARMONIUM">HARMONIUM</a>（Chipmunkさんによる日本語のレビュー）</p>]]>

</content>
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<title>MacBook開腹</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/2007/12/05_2347.php" />
<modified>2007-12-27T01:42:46Z</modified>
<issued>2007-12-05T14:47:57Z</issued>
<id>tag:ondes-martenot.info,2007:/blog//1.803</id>
<created>2007-12-05T14:47:57Z</created>
<summary type="text/plain">購入して1年も経っていないMacBook(MA700J/A)ですが、訳あって開腹。 というのも、HDDの換装（今回が2度目で120GBから250GBへ）時に誤ってHDDを挿入してしまったらしく、HDD...</summary>
<author>
<name>Utayume</name>
<url>http://www.ondes-martenot.info/</url>
<email>minorut@mac.com</email>
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<dc:subject>Macintosh</dc:subject>
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<![CDATA[<p>購入して1年も経っていないMacBook(MA700J/A)ですが、訳あって開腹。</p>

<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/071205macbook.jpg"><img alt="071205macbook.jpg" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/071205macbook-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>というのも、HDDの換装（今回が2度目で120GBから250GBへ）時に誤ってHDDを挿入してしまったらしく、HDDのステー（上の画像にも写っているHDDの両側に見える黒い部分）が剥がれてしまったのです。これが剥がれてしまうと、バッテリー側からHDDを挿入するのが不可能になってしまい、やむなくキーボード側からはめ込むことにしたのです。<br />
幸い<a href="http://www.ifixit.com/Guide/Mac/" title="Fixit Guide">Fixit Guide</a>という、各種Macの開腹手順を詳細に解説しているサイトがあったので、迷うことなく空けることができて、無事HDDの換装が完了しました。（MacBookネジ多杉）</p>

<p>これでiTunesのファイル（110GB）を内蔵HDDに置いておくことができるようになり、さらにTime MachineでiTunesのファイルのバックアップを取れるようにもなり使い勝手が大幅に上昇しました。</p>

<p>HDDの換装が簡単なMacBookではありますが、このようにちょっとしたことで無駄な労力を使うことにもなりますので、作業される際にはお気を付けください。</p>

<p>ちなみに250GBのHDDは、Western DigitalのWD2500BEVSをツクモネットショップにて2万円弱で購入しました。</p>

<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/071227screen-capture.jpg"><img alt="071227screen-capture.jpg" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/071227screen-capture-thumb.jpg" width="320" height="314" /></a></p>

<p><br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TYLG0+5B45YQ+4SI+5YRHD" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=050322960321&wid=001&eno=01&mid=s00000000621001002000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=TYLG0+5B45YQ+4SI+5YRHD" alt=""><br />
</p>]]>

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<title>なっ！</title>
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<modified>2007-12-01T04:56:16Z</modified>
<issued>2007-12-01T04:50:21Z</issued>
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<created>2007-12-01T04:50:21Z</created>
<summary type="text/plain">驚異的に売れているらしいリボルテックダンボー。 昨日通常版、アマゾン版共に届きました。確かに出来は無駄に良いですね。 敢えて風香と合わせてみました。 リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン...</summary>
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<name>Utayume</name>
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<email>minorut@mac.com</email>
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<dc:subject>08 Manga&amp;Anime</dc:subject>
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<![CDATA[<p>驚異的に売れているらしいリボルテックダンボー。<br />
昨日通常版、アマゾン版共に届きました。確かに出来は無駄に良いですね。</p>

<p><a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/071201danbo.jpg"><img alt="071201danbo.jpg" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/071201danbo-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>敢えて風香と合わせてみました。<br />
<a href="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/071201fukadanbo.jpg"><img alt="071201fukadanbo.jpg" src="http://ondes-martenot.info/blog/archives/img/071201fukadanbo-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YW6UQ2/utasdream-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11HTIORQBPL.jpg" border="0" alt="リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YW6UQ2/utasdream-22/" target="_top">リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン</a><br /><br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>

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