2007年12月01日
驚異的に売れているらしいリボルテックダンボー。
昨日通常版、アマゾン版共に届きました。確かに出来は無駄に良いですね。
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投稿者 Utayume : 13:50 | コメント (0) | トラックバック (0) | 08 Manga&Anime
2007年09月26日
Amazonに予約していたよつばとリボルテックが先ほど到着。
吉祥寺のBe-Jでサンプルを見ていたのでどんな感じかはわかっていましたが、販売品でも印象は変わらず、同じような感じでなかなか出来はいいと思います。塗装も特に気になる部分はありません。
ただ、ちょっと残念なのは関節が柔らかい部分があり、場所によってはポーズを維持できないこともあることでしょうか。
トータルでは満足できるものですしコストパフォーマンスも良いので、よつばとファンなら必携。
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↓風香はマンガのイメージよりも太めでちょっとかわいそうだ。(笑)
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久しぶりのエントリーがこれですか……
投稿者 Utayume : 17:20 | コメント (0) | トラックバック (0) | 08 Manga&Anime
2006年12月05日
都内某所です。
ハヤリものが嫌いなワタクシなので、この手の場所に行くのは恥ずかしいのですが、友人が予約してくれたので、社会見学がてら入店。
「キノコとチーズのリゾット」(1200円)を注文。
まぁ、普通のお味です。値段の割に量が少ないけど。
月曜9時なので店内で放映。
お部屋。(笑)
放送されていた第8話のブラ1を大画面大音量で聴けたのはよかったけど、店員がダメです。入店してもすぐにテーブルへ案内してくれない、メニューは持ってこない、注文は取りに来ない、食後のコーヒーは持ってこない、と、全くやる気が感じられませんでした。
お客さんの9割以上は女性でした。
カフェとは関係ないけど、帰宅してナクソス・ミュージック・ライブラリーを見たら、今週の1枚がブラ1だったのには笑った。意図的ですな。
投稿者 Utayume : 01:45 | コメント (0) | トラックバック (0) | 08 Manga&Anime /Classic
2006年08月10日
『のだめカンタービレ』がついに映像化のようです。
ドラマは10月のフジ月9、アニメは来年1月にノイタミナ枠(ハチクロと同じ枠)での放送だそうです。
9/10発売のKiss18号に詳細が掲載されるとか。
以下はドラマオフィシャルサイト。
フジテレビ:のだめカンタービレ
のだめは上野樹里ですね。いいかも。
最近はちょっと売れたマンガはすぐにアニメ化されるのに、ここ数年バカ売れしているこの作品にその動きがなかったのは、映像化に慎重だったからでしょうかね?
満を持しての映像化ですから、良くも悪くも楽しみにしています。
投稿者 Utayume : 11:50 | コメント (0) | トラックバック (1) | 08 Manga&Anime /Classic
2006年05月05日
本日岡崎律子さんの三回忌。
何かを語るよりも、優しい歌声に耳を傾けていたいのです。
| For RITZ 岡崎律子 by G-Tools |
投稿者 Utayume : 02:23 | コメント (0) | トラックバック (0) | 08 Manga&Anime /Rock&Pops
2006年04月15日
たまに出てくるヲタエントリーです。
今期の新作アニメがひととおり放映がはじまったところで観たものだけ簡単に印象を。
期待度の順です。
『ARIA The NATURAL』
前作そのままの美しい絵とショーロクラブの音楽。
永遠に続いてください。
『夢使い』
第1話はちょっとトトロ風味。全体的な雰囲気がワタクシ好みで今期新作では一番期待。
OPはYokoというかたの『夢迷宮~光と闇のダンス~』(寺嶋民哉作曲)なのですが、これってひょっとして上野洋子さん? 聴いた限りでは上野さんっぽいのです。(※追記あり)
『ストロベリー・パニック』
百合。『マリみて』ほどの品格はないけど、絵は綺麗で好きなタイプ。
『プリンセス・プリンセス』
生徒に「潤いを与える」ために美形の男子生徒をゴスロリ女装させてアイドルにするという習わしがある男子校の話。絵はネオロマ風味。……いや、結構好きです。(笑)
『xxxHOLiC』
『ツバサ』とは表裏一体の物語。マンガはこっちの方が好きです。でもCLAMPっていつも観ていて途中で飽きてしまうんですよね。
『妖怪人間ベム』
リメイク作品(ストーリーは新作なので、厳密には続編かな)。ソニーやエイベックスが制作にからんでいる作品って、どうも音楽が鼻につく(偏見?)。最近ではエウレカセブンとかハチクロとか。これもそんな感じ。
EDは吉田美奈子(渡辺香津美作曲)の『8月の永遠』。とは言っても既にアルバムとして発表されていた曲で、このアニメのための曲というわけではない。吉田美奈子さんは好きですが、そんな安易な扱いをするエイベックスが許せない。
『ああっ女神さまっ それぞれの翼』
まだやるらしいです。(笑)
『女子高生 GIRL'S-HIGH』
生天目仁美、浅野真澄、能登麻美子。ワタクシとしてはそれだけで観てしまう訳ですが、いや、これは見続けるのは辛そう。下ネタパンチラ満載です。頭悪くなりそうです。AT-Xでは視聴年齢制限あり。
しかし、梅津泰臣、meg rockによるEDはクオリティが高いです。
『NANA―ナナ―』
矢沢あいぼろもうけ。監督は浅香守生なんですね。アニメとしてはいいかもしれないけど、やっぱり原作そのものがワタクシは苦手かも。
『涼宮ハルヒの憂鬱』
しまった。1話も2話も見逃した。祭に乗り遅れ。
【追記】
mixiの上野洋子コミュで情報をいただきました。CD『夢迷宮~光と闇のダンス~』のc/wの作曲者が「上野洋子」と記載されていることから、Yokoとは上野洋子さんであるとみて間違いはないようです。ワタクシも実際に購入し確認しました。c/wの曲は上野さんらしい曲です。
投稿者 Utayume : 23:04 | コメント (2) | トラックバック (0) | 08 Manga&Anime
2006年03月31日
しまった! 不覚でした。
『びんちょうタン』は去年から放映を楽しみにしていたものの、1話を見逃してしまったので、CSで放送されるを待とうと思って、いまだに1回も見ていないままなのです。
アニメ関連ブログで『びんちょうタン』のサントラでオンド・マルトノが使われているというのを見かけ、原田さんに確認するのも何なので、とりあえず半信半疑に買ってみることにしました。
開封してライナーを見てみると、
「Ondes Martenot:原田節」
と記載あり。ぐはっ。
作曲は岩崎琢。『R.O.D.』は覚えていましたが、Wikipediaを見てみると、『The Soul Taker』もそうだったのね。概してアクションものが多いようなので、『びんちょうタン』というほのぼの系は今までからすると異色です。しかし、芸大作曲科卒なんですね。ならば、クラシック畑出身ということでオンド・マルトノを使ったことも、この音作りも納得できるかも。
サントラ全体としては、ほとんどが生楽器を使った室内楽曲で、到底アニメのサントラとは思えないぐらい質の高い作品です。
KENBAN Harmonica & Toy Piano: 岩崎琢
Piano, Synthesizer & Computer: 岩崎琢Strings: 竹内純 Strings
Flute: 旭孝
Oboe: 庄司さとし、浦丈彦
Clarinet: 星野正、本木瑞香
Acoustic Guitar・Ukulele・Mandolin・Bouzouki: 田代耕一郎
Ondes Martenot: 原田節
実はライナーには「Ondew Martenot」と記載されています。思いっきりミスタイプな誤植。(笑)
特にわかりやすい形でオンド・マルトノが使われているのが以下。
1曲目「Nostalgia」。フルートによる導入からオンド・マルトノが終始メロディを牽引します。アコースティックで非常に美しい楽曲。1曲目から期待させてくれます。
4曲目「小さな幸せ」。主にオンド・マルトノとピアノのデュオで、時折弦楽器も使われます。オンド・マルトノ楽曲と言ってもいいくらいにオンド・マルトノメイン。
7曲目「空の上」。メタリックスピーカー煌めきからメロディはほとんどオンド・マルトノ。リズムは打ち込みっぽい。
13曲目「夢」。ちょっとコミカルな曲でメロディをオンド・マルトノがリード。リズムは打ち込み。
20曲目「冬の夜」。バックで『トゥランガリラ交響曲』6楽章ばりの白玉ロングトーン。
21曲目「Winter Steps」。エレクトロニクス的な曲。オンド・マルトノ(シンセかも?)も電子楽器っぽい響き。
他の楽曲にもオンド・マルトノは使われています。
オンド・マルトノがアニメサントラで使われたのは『パルムの樹』以来だと思われ、今回は既にアニメファンにも評価が高いテレビアニメ作品なだけに、オンド・マルトノがアニメファンにも知られるきっかけになるかもしれません。
アニメ製作のアルケミストは元々エロゲーがメインの典型的な萌えアニメではありますが、アニメファンはもちろん、クラシックファンにもおすすめできるサントラです(最後のOP&ED2曲は別)。
テレビで聴いていればサントラを買う前から絶対気がついたんだけどなー。
ジェネオン エンタテインメント (2006/03/24)
【追記】
以下のBuyer's Reviewでもオンド・マルトノについてちょっと触れています。
@TOWER.JP Buyer's Review - アニメーション「びんちょうタン」サウンドトラック / Original TV Soundtrack
投稿者 Utayume : 18:23 | コメント (0) | トラックバック (0) | 01 Ondes Martenot /08 Manga&Anime
2006年01月02日
10年前ならアイドルベスト10をやっていたのですが、2005年はアイドルは再発以外ほとんど買っておらず、挙げられないので、ついにアニソンに特化しました。(笑)
順不同で10曲以上あります。
- メロキュア「ホーム&アウェイ」(『奥さまは魔法少女』OP) メロキュア最後のシングル。日向ボーカルに岡崎さんコーラス。岡崎さんのコーラスはあまりよくわからず、ほとんど日向めぐみソロ。
- 日向めぐみ「夏の向こう側」(『円盤皇女ワるきゅーレ 星霊節の花嫁』OP) 何故かこちらの方がメロキュアっぽい。
- 折笠富美子,川澄綾子,能登麻美子 千葉紗子「いちごコンプリート」(『苺ましまろ』OP) このメンバーなら当然。萌え萌えっすね。(爆死)
- 折笠富美子「クラス・メイト」
(『苺ましまろ』ED)
折笠さんらしく落ち着いた名曲。くどいようですが、ギターは鬼怒無月。
- 桃月学園1年C組 Feat. 片桐姫子 (折笠富美子)「黄色いバカンス」(『ぱにぽにだっしゅ!』OP) GSです。
- 田村ゆかり「恋せよ女の子」(『極上生徒会』OP) おそらく今後田村ゆかりの代表作。
- 水樹奈々「WILD EYES」(『バジリスク〜甲賀忍法帖』ED) レベッカっぽい。c/wでまんま「76th Star」もカバーしてます(全然ダメですけど)。
- 牧野由依「ウンディーネ」(『ARIA The ANIMATION』OP) 名曲です。
- 野本かりあ「ショコラに夢中」(『シュガシュガルーン』OP) もちろん小西康陽御大。
- さねよしいさ子「帰り道」(『ぺとぺとさん』ED) 久しぶりに歌声を聴きましたが、相変わらず個性的で素敵。
- 坂本真綾「ループ」(『ツバサ・クロニクル』ED) 菅野よう子を離れてもボーカリストとしてはやはり優れています。
- Jean-Jacques Burnel「You won't see me coming」(『巌窟王』ED) ストラングラーズを彷彿とさせました。
- 富田麻帆「晴れのちハレ!」(『かみちゅ!』OP) アニメのイメージに合っていて、どことなく懐かしさを感じる佳作。
- 栗林みな実「Shineing☆Days」(『舞−HiME』OP) これも栗林の代表作になったかも。
特別賞(笑)として、2004年末に発売された岡崎律子さんの『for RITZ』と惜しくも亡くなった本田美奈子.さんの『ナージャ!!』に捧げます。つまらない理由(*)で中古で高額になるのは本田さんの本望ではないと思うので、『ナージャ!!』は早く再発すべき。
(*)マーベラス音源の発売元がバップからジェネオンになるときに全て廃盤になった。『プリキュア』は放送中だったためにジェネオン発売で再発されたが、『ナージャ』は既に放送終了していたためか廃盤のまま。
投稿者 Utayume : 23:47 | コメント (0) | トラックバック (1) | 08 Manga&Anime /Rock&Pops
- ARIA The ANIMATION 原作にはないエピソードも多く佐藤順一&吉田玲子の手腕により原作よりも数倍優れた作品となっていると思います。背景の美しさと音楽(Choro Club)の素晴らしさも特筆もの。
- かみちゅ! 非常に丁寧な作りで模範的アニメ(っていうかジブリ?w)。
- 雪の女王 ワタクシ出崎統ファンですから。さすがの貫禄。
- ハチミツとクローバー 原作の浮遊感をここまでアニメで再現できたことに脱帽。ただ、やたらとイマドキのポピュラーソングを使ったことは気にくわない。音楽が前面に出すぎていました。
- 苺ましまろ ヲタしか見ないような作品ですが予想以上にテンポがよく、良作でした。千葉紗子、折笠富美子、川澄綾子、能登麻美子の名演によるところが大きいかも。特に折笠さんの演技は秀逸でした。(ワタクシが折笠ファンということを差し引いても)
- 極上生徒会 当初キャラが多すぎてよくわかりませんでしたが、それぞれのキャラのエピソードをきちんと描いていて最終的には納得できる丁寧な作りでした。いや、わけわからんけど。(笑)
- ふたつのスピカ 本放送は去年ではありませんが、地上波放送は去年なのでここに入れました。キャラデザはイマイチですが原作が素晴らしすぎ。
- ぱにぽにだっしゅ! この手のギャグ&パロディものはあまり見ないのですが、放送時間が大抵家でまったりしている時間なので見ていたら、意外に良くできていました。内輪ネタが多すぎましたけどね。
- 舞−HiME ストーリーはよくわかりませんが、キャラは好き。(爆)
- シュガシュガルーン これも吉田玲子脚本。小西康陽が音楽なのが重要か。
かなり偏っていますね(笑)。戦闘物やダークな作品は好みではないのでほとんど見ていません。
全体的に2005年は良作が多かったような気がします。10作品中3作品がスタジオオルフェ関連なのは偶然ではないでしょう。
投稿者 Utayume : 21:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | 08 Manga&Anime
2005年12月14日
いつのまにかiTMSにジェネオン エンタテインメント(旧パイオニアLDC)が参加していたのですね。
スタート当初に比べ少しずつアニメ関連も増えてきました。
でもやっぱり原田さんの「姑獲鳥の夏」 サントラはなし。山本麻里安の「ヴィーナスと小さな神様」(作詞:菊地成孔 作曲:今堀恒雄)あたりはあってもいいと思うのですが、まだみたいです。石田燿子さえないので、まだまだこれからですね。
投稿者 Utayume : 20:22 | コメント (0) | トラックバック (0) | 02 Music /08 Manga&Anime







