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2007年02月02日

自作マシンインストール用にツクモネットショップに予約していたDSP版Windows Vista Ultimateαが発売日に届いたので、試しにMacのParallels Desktopにインストールしてみました。(FDドライブと一緒に買ったDSP版なので、Parallels Desktopで使うのはライセンス違反となるので、あくまでお試しインストールとし、現在は既に削除しています)

070130vista.jpg

インストール時間は約40分。『所要時間34分45秒、深夜5時にWindows Vista Ultimateをインストール!  / デジタルARENA』と書かれているところもあるので、Parallels Desktopだから極端に遅いということはなさそうです。

当初Parallels Desktop Build3120にインストールしましたが、インストールは成功するものの、その後Window UpdateをするとWindowsが起動できなくなりました。2月になってリリースされたParallels Desktop Build3150にアップデート後に再びVistaをインストールしたところ、Windows Update後も正常に起動できるようになりました。

上の画像でもわかるように、Vistaの「売り」のひとつであるAeroはParallels Desktopでは当然ながら無効になります。単独のグラフィックチップを持たないMac miniでは、おそらくBoot CampでもAeroは使えないと思われます。(よってWindows Vista Home Basicでも十分)
また、体感速度に関しては、同じParallels DesktopでのWindows XPと比して、ひとつひとつの動作がかなり遅くなり、とても常用する気にはなれないというレベルです。
ということで、Vistaは速攻削除と相成りました。(笑)

もっとも、現状ではParallels DesktopでVistaを使うメリットなど何ひとつありませんし、自作マシン用に買ったとは言え、その自作マシンにインストールすることすら当分先になりそうです。

ちなみに↓これがUltimateαに付いていたおまけのUSBメモリ。アイオーデータのToteBag(TB-BH)シリーズにWindows Vistaロゴをプリントしたものです。ロゴが入っていなければもっといいのですが。(笑)

070130vista2.jpg




ところで、DSP版をDVDドライブやHDDと一緒に買って、USB外付けで使うというのはライセンス的にOKなのだろうか?

投稿者 Utayume : 22:10 | コメント (2) | トラックバック (0) | Macintosh /Windows

2007年01月10日

一応時流に乗って触れておこうかな。

Apple - iPhone
ITmedia +D モバイル:3.5インチタッチパネル搭載の「iPhone」、6月に発売
ITmedia +D PC USER:Apple TV、そしてiPhone——米アップル幹部インタビュー (1/2)

iPhoneが発表されたわけですが、確かに魅力的。欲しいとは思います。
ただ、「アジアでは2008年」に発売(「日本」とは言っていない)とアナウンスされたものの、キャリアが強大な独裁権力を持つこの日本での発売は難しいのじゃないかと思います。
しかもこの世界で1年先って言ったら、はるか未来ですよ。

それでも、iTSで日本の壁を破ったAppleですから、iPhoneという黒船で鎖国の日本の携帯業界を打破してくれることを期待しています。


そうか、「The first 30 years were just the beginning」っていうのは、Apple ComputerからAppleになるっていうことを指していたのね。過度に期待しちゃったよ。(^^;

投稿者 Utayume : 13:52 | コメント (2) | トラックバック (0) | Macintosh

2006年12月04日

既にMac系ブログで話題になっている「Parallels Desktop for Mac」のβ版ですが、ワタクシも正規ユーザーですので、β版をインストールしてみました。
今回の目玉機能であるBootCampとの共有(BootCampのボリュームをそのままParallels Desktop for Macの起動ボリュームイメージとして利用する)については、既にParallels Desktop for Macを導入後はBootCampが必要なくなりBootCamp自体削除してしまっているので試せませんが、もうひとつの目玉である(と思われる)Coherency表示でのスクリーンショットを掲載。

061204paralles.jpg

すごい。とりあえず、見た目が驚異です。
右上は前のエントリーで書いたWindowsのLink de 録!!でのテレビ閲覧ウィンドウ、右下はWindowsのエクスプローラでNASにある録画ファイルを表示しているところです。どちらもあたかもMacのアプリケーションのようにシームレスに表示されています。ちなみに左下は右のエクスプローラと同じボリュームをMacにマウントして表示しているところ。
もちろんそれぞれのウィンドウ位置は自由に移動できます。

これは今までのParallels Desktop for Macと比べればWindowsのデスクトップが表示されていないだけで、単に表示方法が変更されただけと言えばそれまでで、使い勝手の向上という点ではそれほど変化はないのですが、見た目のインパクトはありますね。

このβ版は以下の公式フォーラムからダウンロード可能です。
(β版のため、不具合がある可能性がありますので、インストールにはご注意ください)
Parallels Desktop for Mac build 3036 Beta is available for download. - Parallels Support Forum

CNETに紹介記事が出ています
Mac OS X Trend Informations

日本語版は以下のようにAmazonでも購入可能ですが、オフィシャルサイトからダウンロード版(英語版)を購入したほうがはるかに安いです。

Parallels Desktop for MacParallels Desktop for Mac

by G-Tools

投稿者 Utayume : 12:15 | コメント (4) | トラックバック (0) | Macintosh /Windows

2006年12月03日

Win機のTVキャプチャーカードを変更しました。(厳密には変更ではなく追加)
PCでの録画の利点は録画した映像の編集のしやすさ等いろいろありますが、反面、予約録画のためにはPCを常に起動(スタンバイ、休止)しておかなければならず、予約録画待機時の電気代やファンのうるささが気になってしまいます。

そこで、前から試してみたかったバッファローの「Link de 録!!」を導入してみました。これは、PCを必要としないTV録画環境で、PCでの録画の利点を保ちつつ、前述の弱点を克服した、ワタクシとしてはベターなソリューションです。

実はバッファローはあまり好きではないメーカーですし、「Link de 録!!」についても不安定であるという噂もあったので多少不安はあったのものの、実際にやってみたら今まで以上に快適です。現在試験運用中でPCでのキャプチャーと併用ですが、今のところ大きな問題もなさそうなので、数日中にWin機でのキャプチャーはサブにしようと思っています。

ワタクシとしては、Link de 録!!にした最大の利点は、Macでもテレビが見られるようになったこと。「Link de 録!!」は視聴及び録画操作にはWindows用アプリ(PCastLink)が必要で、クライアントがWinならば比較的低スペックのPCでも使用することができます。そこで、Parallels Desktop for MacにPCastLinkをインストールしてみたら、当然のようにMacからでもテレビの視聴(もちろん録画設定も)が可能になりました。

061202linkderoku.jpg


今までは、ほとんど録画環境のためだけにWin機を使っていたので、今後はますますWin機の出番がなくなりそうです。(笑)

BUFFALO HS-D300GL Gigabit対応外付け LAN HDDBUFFALO HS-D300GL Gigabit対応外付け LAN HDD

by G-Tools
PC-MV71DX/U2 MPEG-1/2/4 HWエンコードBOXPC-MV71DX/U2 MPEG-1/2/4 HWエンコードBOX

by G-Tools

投稿者 Utayume : 20:45 | コメント (2) | トラックバック (0) | Hardware /Macintosh /Windows

2006年11月09日

うむ。
今買うべきか、Leopardまであと数ヶ月待つべきか。

Apple Store(Japan)

投稿者 Utayume : 20:03 | コメント (5) | トラックバック (0) | Macintosh

2006年05月29日

先々週あたりからMac miniが突然、OSには何の予告もなくシャットダウン(パワーオフ)するようになりました。
傾向としてはWindows Media PlayerでWMVを再生(Rosettaで動作)しているとき、iTunesでリッピングしているとき、DVD-VIDEOを見ているとき等負荷がかかったときに落ちるようで、今までにPC自作をしている経験上、明らかに熱暴走の症状です。

で、試しにCoreDuoTempでCPU温度を見てみると、室温20度前後の中、起動直後で60度オーバー、WMV再生時には何と85度ぐらい(確認できた数値)まで上がっていました。CPUの仕様からも落ちて当然の温度です。

これはハードウェアの問題かと修理に出すつもりでしたが、その前にサポートページを確認し、ダメ元でPMU をリセットを試してみることに。
そうすると、なんと、CPU温度が下がり、突然のシャットダウンもしなくなりました。
恐らくPMUはファン制御も行っているんですね。
ただ、それでも起動直後60度弱で、使っているウチに70度前半ぐらいまでは上がることがあるので、これからの季節は使っていくのがちょっと恐いですね。しかも常に高温で使うことによるCPUの疲労も心配です。

参考までに(デスクトップなのであんまり参考にはなりませんが)自作PCのAthlon 64 3200+は通常45度前後、動画エンコード時でも60度を超えることはありません。


思い返すとFirmwareをアップデートしてからのような気がするので、Core Duo Mac(冷却が厳しいのはMac mini、Mac Book、MacBook Proだと思います)をお使いで、もし同じような症状が出たら、一度お試しください。

投稿者 Utayume : 14:20 | コメント (4) | トラックバック (1) | Macintosh

2006年05月22日

AV Watch:フォーカル、Mac用のスティック型USB TVキャプチャ
ASCII24:フォーカル、iPod shuffleサイズの小型TVキャプチャーユニット『TVMicro』を発表

Focal:TVMicro(製品情報)

買う買う!
モバイル対応のMac用TVキャプチャデバイスとして初の製品であるだけでなく、数少ないMac用TVキャプチャデバイスの中でも最安値の1万6800円というのも大きな魅力。
ソフトエンコなのは致し方ないし、画質についても贅沢は言わない。発売されるだけでも快挙です。
これは売れそうな予感。


糞ニーのロケフリ?いらねー!

投稿者 Utayume : 19:50 | コメント (4) | トラックバック (0) | Macintosh

2006年05月19日

Press release for WriteUDF! for Mac OS X

WriteUDF!は、すべてAppleコンピュータモデルであらゆるUDFフォーマット(Universal Disk Format)にディスクをフォーマット、読み込み、書き込みを行うのに必要なすべてのコンポーネントを提供します。

今までMac OS XでUDF1.5以上(DVD-RAMで一般的なフォーマット)を扱うにはピクセラのPixe VRF Browser EXを使ってHDDにコピーできるだけで、UDFに書き込むことはできませんでしたが、これでやっとDVD-RAMレコーダーを持っているMacユーザーでもRAMの正当な使い方ができるようになります。
ってか遅すぎだよ。
もう今年後半にはBDもHD DVDも普及してきそうな気配なのに……

おそらく販売はact2で行われると思われます。

(追記)
Mac OS X 10.5 LeopardにおいてUDF2.0フォーマットのDVD-RAMを読み書き出来るようになりました。
Uta's Dream -どーらくにっき-: Mac OS X 10.5 LeopardでDVD-RAM(UDF2.0)をサポート

投稿者 Utayume : 18:18 | トラックバック (0) | Macintosh

2006年05月17日

黒いのんもデタヨ。
予想よりちょっと早かった?ですね。
13インチワイドで本体幅32.5cm。
ついにPowerBookとiBookは現行ラインから全て消えたようですが、PowerBook G4 (12inch)が27.7cm、iBook(12.1inch)が28.5cmなのに比べるとちょっと大きいかなー。重さも2.36 kgってことでモバイルには使えないな。

全機種Core Duoなのは意外でしたが、そうなるとまたもやMacBook Proとの差があまりないような…
CPUと画面サイズとビデオチップぐらいの差?
MacBookが画面サイズ13インチの1機種ってことは、MacBook Proは据え置き用、MacBookはモバイル(とは思えないけど)っていう位置付けになるのかな。

アップル - MacBook - 仕様
アップル - MacBook Pro - 仕様

それでもIntel Macノートとしては最小なので、ワタクシの初代PowerBook G4 (12inch)リプレース用に購入候補にしておきます。

MacBook

投稿者 Utayume : 00:51 | トラックバック (0) | Macintosh

2006年04月30日

遅ればせながら、本日Beta6がリリースされたParallels Workstationを試してみました。

コアなMacユーザーには説明の必要はありませんが、一応書いておくと、Boot CampはIntel Macのハードウェア上でそのままWindowsを動作させるのに対し、Parallels WorkstationはIntel Mac上のMac OS X上でWindows(以外のOSも可)を動作させます。イメージ的には今までも存在したVirtual PCと同じような感じですが、Virtual PCがCPUをはじめ多くのハードウェアをソフトウェアでエミュレーションするのに対し、Parallels Workstationは可能なハードウェアはエミュレーションせずにそのままアクセスするために、Virtual PCよりも遥かに高速に動作すると云われています。

インストールはむしろBoot Campよりも簡単です。
Parallels Workstationをインストールしてアイコンから起動するとイメージファイル(パーテーションみたいなもの)の作成を訊かれるので、そのままデフォルトで進めばOK。その後Windowsのインストールも悩むことなく進むことができます。HDDは10GB確保しましたが、Boot Campがハードディスクをパーテーションとしてそのまま使うのに対し、Parallels Workstationは前述のように、Virtual PCと同じように、イメージファイルという圧縮されたパーテーションとして利用するので、10GB確保しても、Mac OS X上での使用サイズは4GB程度でした。これはBoot Campにはない大きなアドバンテージだと思います。

あんまり難しいことをするのもナンなので、とりあえず、UOをインストール(またかよ)。

060430pw.jpg

UOは何とかできそうです。ゲームの動作や描画はそれほど問題ないのですが、現状ではマウスの動きが鈍くて、機敏に動かなければいけない戦闘は無理そうです。テイマーで蟻狩りならまぁ許容範囲だと思います。
UOでこのぐらいなので、試してはいませんが、FFXIはまだ無理でしょう。(Boot Campなら可能です)
自作Win機を持っているワタクシとしては、例え使えない周辺機器があったとしても、再起動なしで同じ画面で二つのOSを使えるParallels Workstationの方がBoot Campよりも魅力を感じます。

参考までに以下のスクリーンショットは2003年頃にMac OS 9上で動作させたVirtual PC(バージョンは5だったかな)のWinXPでUOをしているところ。Virtual PCでは戦闘はまず無理。買い物や調教訓練ぐらいがやっとでした。

060430vpcuo1.jpg

Boot Campについては以下を参照。
Uta's Dream -どーらくにっき-: Windows on Mac mini (Boot Camp)

投稿者 Utayume : 21:09 | トラックバック (0) | Macintosh /Windows

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